掛川市上張台所蛇口本体交換 お客様の声

掛川市 台所蛇口水漏れ修理
掛川市のお客様からキッチンの蛇口が水漏れを起こしているので見て欲しいというご相談を頂きました。詳しくお話しをお聞きすると、レバー式の蛇口のレバー部分から水漏れがあるようで、蛇口を使用していなくても少しずつ漏れてくるので水道代が心配だというお話しでした。お客様宅へ訪問し、実際に状況を見させて頂くと、樹脂製のレバーで、レバーと蛇口本体の間から一筋水が伝っていました。レバーを取り外してみると、レバーが差し込まれる部分、蛇口本体側のカートリッジという部品の上に水が溜まっていて、その水があふれて垂れてきていることがわかりました。本来、カートリッジの上には水は出てこないのですが、カートリッジの使用年数経過により少しずつ摩耗して隙間ができ、このような水漏れを起こすことがあります。カートリッジはレバー式の蛇口にとって最も重要な部品ですが、日々の使用により少しずつ摩耗していく消耗品です。一般的には耐用年数は7~10年と言われています。お客様に蛇口の状況についてご説明すると、左右に回転する吐水パイプも以前より動きが固く使いづらいと感じていらっしゃるようでした。蛇口を分解して吐水パイプも取り外して詳しく調べると、回転する部分、金属の壁面が削れて表面がザラザラしていて、所々に深い溝ができていていました。吐水口部分に浄水器を付けて使用しているようなので、浄水器の重みによってパイプの根元に負担がかかり、余計に摩耗してしまったようですね。不具合を起こしているカートリッジと、削れてしまった吐水パイプと、複数の部品交換による修理の方法と、修理はせずに蛇口を新しい物に交換する方法とがあり、それぞれのメリットとデメリットをご説明させて頂きました。お客様は今回は蛇口を新しい物に、そしてレバー部分が樹脂製ではなく金属製のものに交換したいというご希望でした。既設の蛇口は流しの収納内から潜りこんで取り外し、およそ40分程で新しい蛇口への交換が完了しました。

お客様の声
週末で道路が混雑している中、すぐに駆けつけて下さって、ありがとうございました。新しい蛇口にして頂いてからは、レバーやパイプをスムーズに動かすことができて、大変使いやすくなりました。年数が年数なので、また別の水まわりも不具合が出てくると思いますので、これからもぜひよろしくお願いします。