藤枝市志太 排水マスフタ交換作業

藤枝市志太 排水マスフタ交換作業
本日は、コンビニエンスストアの駐車場でおきた排水管トラブルについて、排水マスのフタ交換の事例をご紹介します。藤枝市の店舗様から駐車場にある排水管のフタがなくなってしまい、落とし穴の様な状態になってしまっているので、修理して欲しいというご相談を頂きました。夕方にお電話を頂いたので、その日の内に解決できるかどうかわかりませんが、一度現場を見て判断させて頂くことにしました。排水管の交差点や曲がり角などに設けられる排水マスという部分のフタが無くなってしまっていました。フタがないと、土中に埋設された排水管の中が丸見えで、地面から40cm以上深い位置までまっすぐあいた落とし穴の様な状態になってしまいます。小さな子供の足が運悪く入って転んでしまったりしたら大変です。排水マスにもいくつか種類がありますので、形状や大きさを調べましたが、時間が遅くなってしまったため部材の調達は翌日になってしまうため、この日は人が誤って転ばないように応急対応をさせて頂きました。同じ敷地内の比較的人が立ち入らない場所にある排水マスのフタを外して持ってきて、フタが無くなってしまった排水マスにフタをし、フタを外した方の排水マスの上にはコンパネ板を敷いてバリケードを立てて落下防止としました。塩化ビニール製の排水マスでしたが、最近大型トラックが出入りしていたようで、恐らくちょうどトラックのタイヤがフタに乗り、重量に耐え切れずに破損してしまったのかと思われます。次の日、排水マスフタの部品を手配して再度お伺いし、フタの受けの部分から新しい物に交換して、バリケードしていた場所のフタも元に戻して修理は無事完了しました。