静岡市清水区川原町 ローポンプ作業

静岡市清水区川原町 ローポンプ作業

本日は、築9年の集合住宅で起きたトイレの詰まりトラブルについて、ローポンプを使用した詰まり除去作業の事例をご紹介します。清水区のお客様から、トイレの詰まり修理についてご相談を頂きました。お昼頃にトイレが詰まってしまい、ご自身で色々と試されていたそうですが、詰まりを解消できなかったようで、集合住宅なのでトイレは一つしかなく、できるだけ早い修理をご希望でした。お客様宅に到着し、トイレの状態を詳しく見させて頂きました。たくさんのトイレットペーパーが細かく解れたのか、便器にはギリギリまで白い水が溜まってしまっていて、溢れそうになっていました。便器内に溜まっている水をバケツに汲み取り、便器内の入り口付近に詰まり箇所があるかどうかを調べましたが何もありませんでした。恐らく詰まりの原因は便器の奥の方にあると思われました。便器の奥の方は手作業では除去できませんので、道具を使用することになります。いつも通りトイレを使用して詰まってしまったそうで、特に流してはいけないものは入っていないと思うという事でしたので、異物ではなく排泄物とトイレットぺーパーが詰まりの原因と仮定し、便器側から排水管に圧力をかけて詰まりの原因を解して流す、ローポンプという道具を使用することにしました。ローポンプは大きな注射器のような道具で、ピストンの原理で水を吸ったり吐いたりすることができます。便器の入り口部分に密着させ、満たされた水と一緒に詰まりの原因物を吸い、詰まり箇所を引っ張ったり押したりしながら解して流れやすくすることで詰まりを解消させます。異物が原因でない場合はローポンプを使用することで高い確率で詰まりを除去することができます。今回はローポンプで数回圧力をかけた所で水が流れていきました。もし仮に異物が便器に入ってしまったとしたら、このように流れるようになったとしても便器内に残ってしまうので、トイレをしようすると再度詰まりが発生してしまいます。便器内に何も残っていない事を確認するために、トイレットペーパーを丸めて塊を作り、3個くらい入れて流し、それを数回繰り返し、詰まりが再発しないことを確認して、作業は完了です。お客様宅到着からおよそ30分ほどで無事解決でした。トイレの詰まりは緊急性の高いトラブルですのでお急ぎのお客様は多いですが、当店は即日対応しておりますでの、ぜひお気軽にご相談ください。