掛川市成滝 トイレ交換工事
水道修理後
掛川市成滝 トイレ交換工事

掛川市成滝 トイレ交換工事

本日は、戸建住宅で起きたトイレの水漏れと不具合のトラブルについて、洋式トイレの本体交換工事の事例をご紹介します。掛川市のお客様から、トイレの床に水たまりができるので一度見に来て欲しいというご相談を頂きました。お客様宅にお伺いしてトイレを詳しく見させて頂きました。INAX製のタンクとシャワートイレが一体になっているトイレでした。トイレに向かって左側の床にバケツが置いてあり、常にポタポタと水が垂れてきていました。水は便器の上に乗った、タンクと便座が一体になった機能部と呼ばれる本体の内部から、樹脂製のカバーの隙間から染み出てきているようでした。トイレの型番を調べてみると、製造終了してから10年以上経っているトイレだということがわかりました。こういった一体型トイレの修理を行うとなるとメーカーに修理を依頼することになるのが多いのですが、そういったお話をしていた所、トイレ全体の交換も考えていたというお話があり、地元のリフォーム会社さんのチラシを持ってきて見せて下さいました。チラシには3種類のリフォームプランが紹介されていて、「これと同じ金額できますか?」と質問がありました。どのプランでもそのチラシの価格より若干お安くすることができましたので、詳細な見積りをお出しして、お客様がご希望された壁リモコンタイプの洗浄便座付きトイレへの交換工事を行うことに決まりました。二階にもトイレがあるので問題ないとおっしゃって頂けましたので、ご希望のトイレを取り寄せして、後日、材料をそろえてお客様のご都合に合わせて再訪問し、トイレの交換工事を実施しました。トイレを新しくするとなると、丸一日かかるのでは?とおっしゃるお客様もたまにいらっしゃいますが、交換作業と使い方やお手入れの仕方の説明を含めてもおよそ3時間ほどで完了します。これから先の10年、15年後を見据えて、シャワートイレ一体型ではなく、タンクとシャワートイレが分かれている一般的なタイプのトイレにて交換を致しました。シャワートイレ(温水洗浄便座)部分は家電製品なので、耐用年数は10年前後といわれています。10年毎に買い替えが望ましい製品ということになります。便座はタンクと一体にせず、便座だけ交換できるようにしておけば、買い換えの負担も一気に軽くなりますよ。