藤枝市鬼岩寺洗浄便座交換 お客様の声


本日は、築13年の一般住宅1階にあるトイレの水漏れ修理案件の事例をご紹介します。以前、台所の排水詰まり修理のご相談を頂き、高圧洗浄作業でお世話になりました藤枝市のお客様から、久々にお電話を頂きました。今度はトイレで水漏れがあるので見て欲しいというご相談でした。トイレの床が濡れるそうなのですが、常に濡れているわけではなく。気づくと便器の周りに水溜まりができていたりするので、どこからの水漏れなのかわからず不安、とのことでしたので、急いでお伺いしました。お客様宅に到着後トイレを見させて頂くと、今朝に水溜りを拭き取ってからは何もしていない状態とのことで、床に水溜りもなく、乾いている状態でした。お客様に詳しくお話しをお聞きしました。お客様のお宅は築13年で、前回台所の修理でお伺いした時もトイレは何も問題なかったとのことでした。ここ数日トイレの床に水が溜まっているのに気づき、その都度拭き取っていたそうですが、水溜りがない時もあるので何が起きているのか、どこから来た水なのかと大変不安に感じていらっしゃるご様子でした。拭いても拭いても水が溜まり、溜まる水の量も増えていくのであれば給水からの漏水の可能性がありますが、水溜りのないときもあるというお話から、トイレを使用した時に漏れて使用していない間は漏れないのではないかと推測しました。詳しく調べるために、トイレ内の給水部分や便器やタンクの接続部分を照明で照らしたり、指で触ったりして点検しましたが、濡れている箇所は見あたりませんでした。トイレを数回流して様子を見ても問題はなく、次に洗浄便座も設置されていましたので、洗浄ノズル部を手で遮りながらしばらく洗浄させていると、ポタポタという音がして床に水が垂れてきていました。水溜りの原因は洗浄便座だったようです。洗浄を止め、どこから水が垂れてきたのかを詳しく調べると、便座本体の内部で水が漏れているらしく、裏面にある穴から水が出てきていました。洗浄するまでは出てきていませんでしたので、洗浄した時にだけ漏れてくるのでしょう。お客様にも確認して頂くと、ひとまず排水の漏れでないことに安心されていました。お客様のご家族は洗浄機能をよく使用されるようですが、お客様ご自身は使用したことがないそうで、洗浄便座なんて要らないと冗談っぽくおっしゃっていました。しかし使用年数から考えると、水漏れの原因となっている箇所の部品がまだ製造されているのか、メーカーに修理の依頼をして直るのは何日後になるのか、部品交換での修理後この便座はあと何年頑張れるのか、などなど心配な点が多いです。温水洗浄便座は一般的には家電製品として扱われていて、耐用年数は10年と設定されています。10年以上使用の状態であれば、修理よりも買い替えの方がメリットは多いのも確かです。修理と本体交換についてそれぞれのメリット・デメリットをお話しすると、ホームセンターの広告で安い洗浄便座が掲載されていたとの情報が。広告を見せて頂くと、確かに特価品のようでしたが、メーカーのカタログに載っている純正品の型番ではなく、量販店用に製造されている製品の型番でした。量販店用の製品というのは、メーカー純正の製品よりも安価で販売され外見は同じように見えますが、様々な部分でコストカットして安く、大量生産されている製品です。そのため、純正品よりも劣ってしまう点がどうしてもあります。例えば、丈夫な金属部品が用いられるような部分に耐久性の劣る樹脂部品が使用されていたり、同じ金属でも純度がことなっていたり、といったような違いです。長い年数使用することを考えると、やはり純正品の方が壊れにくく安心して使用できると言えます。同じメーカーでも純正品と量販店品とで保証期間が異なるのもそういった理由からですね。今回は、よくご使用されるご家族の意見をきいてから交換する便座を選びたいというご希望でしたので、後悔の無いようにじっくりとご検討頂き、後日、純正品の洗浄便座への交換のご依頼を承りました。

お客様の声
一度取り付けたら長くもって欲しいですし、故障するのではないかと懸念しながら毎日使用するのも嫌なので、しっかりとした物を選んでよかったと思いました。いつも親身になって、先々の事まで考えた説明をして下るので、安心してお願いすることができます。これからもよろしくお願いしますね。