静岡市葵区春日  台所蛇口交換作業
水廻り修理施工後
静岡市葵区春日  台所蛇口交換作業

本日は、築14年の戸建て住宅にて台所の蛇口水漏れトラブルの修理、蛇口交換作業の事例についてご紹介します。葵区のお客様からメールにて蛇口の水漏れ修理についてお問合せを頂きました。シャワーヘッドを引き延ばせるレバー式の蛇口で、常にシャワーヘッドから水がポタポタ垂れてしまっていてお困りのようでした。メールで何度かやり取りをし、水漏れの状況についてお聞きしていましたが、詳しい状況はやはり見て確認するのが一番確実ですので、都合の良い日に時間を作って頂いて、蛇口を見させて頂くことになりました。お伺いしてみると、蛇口に張り紙がしてあり、どうやらレバーをお湯の方にするとポタポタと水漏れが起き、水側の方にしていれば止まることを発見し、ご家族みなさんで水漏れを意識しながらその方法で凌いでいるとのことでした。中古で購入して3年、建物自体は14年になるそうで、お住まいになる前の修理歴などはわからないようでした。止水をし蛇口の内部を点検すると、水とお湯を混ぜ合わせて温度調節をし、どれくらいの水量で出すか、止めるかを調節しているカートリッジという部品が劣化して水漏れが起きていることがわかりました。カートリッジという部品はレバー式の蛇口にとって最も重要な部品で、使用するたびに動いて少しずつ摩耗してしまう消耗部品でもあります。今回のお客様は水漏れとは別に、シャワーヘッド部分の色も気にされているそうで、白色の樹脂製のヘッド部分が変色してきており、傷にこびりついた汚れもなかなか取れないとお悩みでした。水漏れの修理は部品交換で修理は可能ですが、残念ながらシャワーヘッド部分はお風呂のシャワーのように気軽に別の物へと交換はできません。また、引延ばしできる蛇口の場合は、シャワーホースの耐用年数も一般的には10年前後と言われていますので、いずれ交換が必要となります。お客様に一つ一つご説明すると、部品交換の修理ではなく、新しい蛇口への交換をご希望されました。シャワーヘッド部分が蛇口本体と同じ銀色の同タイプの蛇口へと交換することに決まり、後日ご希望の蛇口を手配して交換作業にお伺いしました。収納内の荷物も事前に避難して下さっていましたので、作業もスムーズでした。およそ30分程で新しい蛇口が付き、使用できるようになりました。銀色のヘッド部分も金属ではなく樹脂製なのですが、白色のものに比べると変色はありませんし汚れも目立ちませんので人気がありますね。お客様のご希望には全力でサポートさせて頂きますので、遠慮せずに何でもご相談下さい。