店舗排管水漏れ修理事例

静岡市葵区紺屋町店舗排水管工事
今回は店舗様で排水管の水漏れを直して欲しいと電話がありました。
詳しく事情を聞いたところ、3年程前にも一部水漏れを起こしてため別の業者さんが修理したそうです。
今回は前回直したところ以外の箇所から水漏れを起こしていました。
原因は排水管の部品が鉄管であったため、管と管の繋ぎ目が錆びて腐食していました。腐食してくると腐食部分の耐久力が弱くなり穴が開いて水漏れを起こします。
修理方法として、前回別の業者さんが一部鉄管から塩ビパイプに交換していましたので、今回は排水管が見えている範囲を全部塩ビパイプに交換してきました。
今回なぜ水漏れ箇所だけの修理ではなく見える箇所全部したのかというと、店舗様は築30年以上経っていた為、今回水漏れ箇所の一部分だけ修理したとしても、またすぐに他の部分の水漏れが起きてしまう可能性が十分考えられるため、今回交換することにより20年は安心して使用して頂けるため交換して頂きました。店舗様の費用面でも何回も呼んで頂くよりも、今回一回で直していただいた方が安く済むためでもあります。
今回使った部品の塩ビパイプとはプラスチックみたいなもので、とても丈夫で軽くそれと錆びないので排水管などにはよく使われています。
鉄管の寿命がおよそ25年位と言われています。
鉄管が経年劣化によって錆びて穴が開いてしまったら修理ができません。
万が一穴が開いて水漏れを起こしてしまった場合は、塩ビのパイプにやり替えが簡単にできますので
一部塩ビパイプへのやり替え修理をお勧めします。
排水管からの水漏れは時間が経つと嫌な臭いが部屋中にします、今回の店舗様の排水管から水漏れを起こししていた場所は嫌な臭いがしていました。一般のお宅では防臭キャップや排水トラップといった、下水管の嫌な臭いがお家の中に上がって来ないようにパイプの繋ぎ目にお水を溜めて防止する為の部品があります。
一般のお客様の水回りで普段しないような臭いなどしてきた時には、その時は一度ご相談ください。